007脚本家とプロデューサーが対立?

デイリー・テレグラフによると、ボンド次回作の脚本家とプロデューサーの間で意見の食い違いがありました。

“Bond 21” で脚本を担当するニール・パービスとロバート・ウェイドの二人は昔ながらの古いスタイルを、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは特殊効果を使った大ヒット作品をそれぞれ希望していたようです。

現在、この脚本は完成、ロサンゼルスの MGM でチェックを受ける予定です。

一方、ピアース・ブロスナンのボンド役問題で、ブロスナンはトム・クルーズ並の報酬を要求しプロデューサーを困らせたともいわれていますが、降板か続投するのか未だ公式に発表されていません。