ユニセフによると、8月7日、中国を訪れていたユニセフ親善大使のロジャー・ムーア卿は北京市内のホテルで昼食をとった後、食中毒により熱を出しました。この為、アジア・サッカー連盟の主賓として招かれていた同日夜のアジアカップ決勝戦の観戦を断念。ホテルで静養を続けたロジャー卿は翌日回復したそうです。

これに先立ち、7日午前、ロジャー卿は北京の紫禁城を訪れています。ロジャー卿は以前シカゴで訪問者向けガイド音声を吹き込んだ経験があり、これまで数十万人に利用されていますが、今回ロジャー卿は初めて自身の声に導かれながら現実の紫禁城を体験しました。