登別市も007誘致へ

北海道新聞によると登別市が007映画のロケ地として名乗りを挙げ、誘致のための署名活動を始めたようです。

これはレイモンド・ベンソンの小説『007/赤い刺青の男』で、ジェームズ・ボンドが登別温泉を訪れており、映画の舞台としても選ばれれば「宣伝効果は絶大」なためです。

同小説中でやはり登場した香川県では、既に6月から署名活動を展開中で、10月を目途に製作会社イオン・プロへ直訴する予定です。登別市は香川県の動きに連携し、市民や温泉を訪れる観光客へ署名を求める予定です。

ただ、これまでジェームズ・ボンド生みの親イアン・フレミング以外が執筆した007小説が映画化されたことはなく、また映画会社にも映画化権がないため、実現はかなり厳しいと思われます。