The Times (TimesOnline)掲載のインタビューで、ロジャー・ミッチェルが007シリーズ第22作(Bond 22)の監督を断った理由について述べています。

「スタート日が決まっているのに脚本が全然できていなくて心配だった」とのことで、製作の話が進行していく中、パニックになったそうです。ミッチェルは監督の報酬が800万ドルだったことも明らかにしました。

当初、Bond 22 の公開予定は2007年でしたが、ミッチェルの監督降板によって2008年にずれ込んだ可能性があります。