MGM 等が発表の6月19日付けプレス・リリースによると、Bond 22(007シリーズ第22作)の監督にマーク・フォスターが選ばれました。

マーク・フォスターの主な監督作品は、ハル・ベリーがアカデミー主演女優賞を獲得した『チョコレート』(2001)や、『ネバーランド』(2004)、『主人公は僕だった』(2006)などです。

フォスターは1969年ドイツ生まれのスイス育ち。これまでイオン・プロが製作した映画007シリーズの監督はいずれもイギリス人か英連邦諸国の出身者でしたが、今回初めて非イギリス圏からの監督を迎えることになりました。