『007/慰めの報酬』のワールド・プレミアが10月29日、開催されました。この前夜は氷点下となり、10月のロンドンとして74年ぶりとなる積雪を記録。底冷えする寒さが尚も続く中、会場のオデオン・レスター・スクエア周辺はファンの熱気に包まれていました。

プレミアに参加したプロデューサーのバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、マーク・フォースター監督、オルガ・キュリレンコ、デヴィッド・アーノルドらは筆者に快くサイン。特にダニエル・クレイグは右肩の負傷が治らず腕をつった状態でしたが、笑顔で握手にも応じてくれました。

王室からは、ウィリアム王子とヘンリー王子もご臨席されています。