Variety (4月14日付)によると、映画007シリーズの制作会社として知られるイギリスのイオン・プロダクションズが、米ソニー・ピクチャーズと共に映画 “Remote Control” の制作に乗り出すようです。

“Remote Control” はイギリス企業の情報アナリストが主人公のスリラー小説で、マーク・バーネルが執筆し、今後出版される予定です。

同作はイオン・プロにとって、MGM と計画進行中のリメイク映画 “Chitty Chitty Bang Bang” (『チキ・チキ・バン・バン』)に続く、非007映画となります。

イオン・プロは『007/ドクター・ノオ』(1962)から『007/慰めの報酬』(2008)にいたる007シリーズ22作を全て制作。ボブ・ホープ主演の『腰抜けアフリカ博士』(1963)を除いて、007映画の制作に専念していました。