MGM が6月12日付けで発表したプレス・リリース(PR Newswire)によると、イオン・プロダクション制作の007シリーズ第23作となる “Bond 23″ の脚本家にピーター・モーガン、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイドの3名が選ばれました。

イギリス出身のピーター・モーガンの主な作品には、『クィーン』、『フロストXニクソン』などがあり、コンビを組むニール・パーヴィスとロバート・ウェイドは、1999年の『ワールド・イズ・ノット・イナフ』から5作続けての007シリーズ参加となります。

主人公ジェームズ・ボンドには既にダニエル・クレイグの続投が決定。また、本作より配給はSony からMGM に戻ります。”Bond 23” の公開時期はまだ正式に発表されていません。