イギリスの映画業界紙 Screen は「007」シリーズ製作50周年を記念して公開されるドキュメンタリー映画『エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語』の監督スティーヴン・ライリーとのインタビューを掲載しています。

『エヴリシング・オア・ナッシング』は映画「007」シリーズの舞台裏を描くドキュメンタリーで、ライリー監督はこれまでジェームズ・ボンドを演じた俳優に出演を依頼。初代ボンドのショーン・コネリーとのインタビューだけはどうしても実現できなかったとのことです。また、ジョージ・レーゼンビーやピアース・ブ ロスナンはボンド役を離れることになった経緯を語っているようです。この他にも『007/スカイフォール』のプロデューサー、サム・メンデス監督、現在のボンド役者ダニエル・クレイグらが出演しており、「007」シリーズの大ファンであるアメリカの元大統領ビル・クリントンもインタビューに応えています。

さらにこの映画では『007/サンダーボール作戦』のプロデューサー、ケヴィン・マクローリーが絡んだ法廷闘争についても描いているとのことです。