The Sun(12月6日付)は、オーストラリア人俳優ヒュー・ジャックマンのジェームズ・ボンド役についてのコメントを伝えています。

「X- MEN」への出演を優先し、6代目ジェームズ・ボンド役を見送ったというジャックマン。親しい友人であるダニエル・クレイグの007映画を観て感銘を受けたようです。そしてジャックマンはボンド役獲得について「待つよ。ダニエルは今年でもう62歳だろ?老いぼれさ。だから彼にはこう言ってるんだ。『君がいつ辞めてもこっちは準備万端だ』ってね」と語ったようです。

実際にはダニエル・クレイグとヒュー・ジャックマンは同じ44歳であくまでジョークとしての発言のようですが、ジャックマンはボンド役就任には有利なイギリス国籍を保持していることもアピール。クレイグの出演契約がもし無ければ、ジャックマンが007次回作に立候補していたのかもしれません。