『007/スカイフォール』 北米週末興収で再びナンバーワンを記録

Variety(12月9日付)によると、007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』の北米における先週末(12月8日から10日)の興収は1100万ドル(予測値)を記録、5週間ぶりにトップになった模様です。

『007/スカイフォール』のこれまでの興収は北米が累計2億6160万ドル、海外市場が6億5660万ドルで、合計9億1820万ドルとなっており、ソニー・ピクチャーズ史上初の世界興収10億ドル作品になるだろうとしています。

また Box Office Mojo によると、北米で公開5週目にトップを記録したのは『ヒックとドラゴン』(2010)以来とのことです。