ボンド・カーのアストン・マーチン社 創業100周年を祝う

映画007シリーズの「ボンド・カー」メーカーとして知られるイギリスのアストン・マーチン社は今年1月15日、会社設立100周年の記念日を迎えます。2013年中に同社ではレース、オークション、パーティーなど様々な祝賀イベントを企画しています。

7月15日から21日にかけては、『Best of British』と題した007に関連するドライブ・ツアーをイギリス国内で開催予定です。旅程では『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)と『ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999)のロケ地となったルートン・ホー・ホテルでのジェームズ・ボンド・イベントを皮切りに、『007/ダイ・アナ ザー・デイ』(2002)ロケ地のエデン・プロジェクト、007シリーズの車両50台を集めた展覧会『Bond in Motion』を開催中のナショナル・モーター・ミュージアム、ゲイドンのアストン・マーチン・ラゴンダ本社なども訪問するほか、最終日には歴代のアストン・マーチンが集結する史上最大規模の展示イベントが見学できるようです。

ドライブ・ツアーの費用は2名分で7,200ポンド。この中には宿泊費、食費(一部)、アストン・マーチン社からの技術サポート、同社のバースデー・パーティー・チケット代なども含まれており、希望者は別料金で同社所有のアストン・マーティン車をレンタルし参加可能です。