マイケル・G・ウィルソン 『007/スカイフォール』プロデューサーの役割を語る

Hollywood Reporter(1月26日付)によると、007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』のプロデューサー、マイケル・G・ウィルソン氏がプロデューサーの役割は「緩衝材」だと語っています。

1 月26日朝、アカデミー賞の前哨戦と称される製作者組合賞(Producers Guild Awards)ノミネートを受けたプロデューサーらが一堂に会し映画製作について語るイベントが開催されました。これに参加したウィルソン氏は、2億ドル以上の製作費と多くのロケ地を抱えた映画には常に様々な心配事がつきまとう、と発言。自分達の仕事は、制作が滞りなく進むよう、監督・アーティストを製作 会社のトラブル等から守る緩衝材になること、とも語りました。

また同誌によると、同日このイベント後に製作者組合賞の授賞式が開かれましたが、『007/スカイフォール』は受賞を逃しています。