『BOND 24』 クレイグとメンデスの舞台後に本格始動か

Mail Online(2月8日付)によると、007シリーズ第24作『BOND 24』のプリプロダクションは2014年から本格的に始まるようです。

同紙の情報では、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグにはブロードウェイの舞台『Betrayal』にレイチェル・ワイズと夫婦で共演する計画があり、今年秋の公演終了後、2014年から『BOND 24』のプリプロダクションに参加するとのことです。一方、『007/スカイフォール』の監督サム・メンデスもロンドンで『King Lear』(2014年1月)の演出を手がけることが発表されており、この舞台後に『BOND 24』の監督として動き始める検討をしている模様で、これらの情報が正しければ『BOND 24』の劇場公開は2015年になるかもしれません。