007映画プロデューサー 『BOND 24』の監督は全くの未定

Telegraph(3月13日付)は、12日開催の「サウス・バンク・スカイ・アーツ・アワード」受賞式に出席した007シリーズ・プロデューサー、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリとのインタビュー内容を伝えています。

それによると、サム・メンデスが007シリーズ次回作『BOND 24』(『ボンド24』)の監督を断ったのは青天の霹靂だったようです。プロデューサーがメンデスの決断を聞かされたのは発表日の前日。「辞退は予期していませんでした。替わりに誰が監督になるのか全くわかりません」とウィルソンは語ったらしく、今なお衝撃から立ち直れていない模様です。

しかし、ウィルソンはメンデスが将来また戻ることを希望しているとのことです。