007プロデューサー サム・メンデス監督の再登板を期待

『007/スカイフォール』の監督サム・メンデスが次回作『BOND 24』の監督を辞退したことは3月6日に公式発表されましたが、映画007シリーズのプロデューサーらはメンデスのシリーズ再登板を諦めていないようです。

『007/スカイフォール』は3月24日、一般投票で選ばれるイギリスのエンパイア・アワード作品賞と監督賞を受賞。受賞直後のインタビューに応えたプロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリらは、『007/スカイフォール』のサム・メンデス監督が007シリーズに戻る可能性について、話し合いを続けていることを示唆し「まだ諦めていない」とコメントしました。そして、次回作(『BOND 24』)続投が無理でも、その後にカムバックしてほしいとの期待を持っているようです。

また監督賞受賞後のインタビューでサム・メンデスは、同じような映画を続けて撮るのは自分のスタイルではない、とコメント。『BOND 24』続投を改めて否定しましたが、将来(『BOND 24』以降)については可能性もあることを語っています。

007プロデューサーらとサム・メンデスの上記インタビュー映像は Getty Images で視聴可能です。