オルガ・キュリレンコ ボンド・ガールは「誇り」

BelfastTelegraph.co.uk(4月9日付)によると、ウクライナ出身の女優オルガ・キュリレンコにとって『007/慰めの報酬』の出演は良い思い出のようです。

キュリレンコはボンド・ガールのカミーユを演じた同作を振り返り、「受け継がれている歴史の一部になったことを誇りに思うし、撮影は楽しかったわ」と語ったようです。また、007がきっかけでアクション映画にはどんどん挑戦してみたくなったとのことです。

彼女の最新作はSFの『オブリビオン』。主演はキュリレンコとデートをしているとの報道(The Sun, 3月27日付)もあるトム・クルーズです。