脚本家マイケル・フランス氏亡くなる 『ゴールデンアイ』原案担当

Tampa Bay Times(4月13日付)によると、4月12日、脚本家のマイケル・フランス氏がアメリカ・フロリダ州セント・ピート・ビーチの自宅で亡くなりました。51歳でした。糖尿病を患っていたようです。

マイケル・フランス氏は1962年フロリダ州生まれ。ハリウッドで活躍し、映画007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』(1995)の原案を担当。クレジットはされなかったものの、第19作『ワールド・イズ・ノット・イナフ』の作業にも加わっていたとのことです。他に『クリフハンガー』、『ファンタス ティック・フォー』などの脚本も手がけました。