エリザベス女王 ボンド役ダニエル・クレイグとの記念写真を要望

The Sun(4月23日付)はロンドン・オリンピック開会式の監督を務めたダニー・ボイルが Radio Times に語ったエピソードを紹介しています。

これによると、開会式映像が収録される日、エリザベス女王はジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグとの記念写真をリクエストしたのだそうで、女王は自分のスタッフもクレイグと写真を撮れるよう気を配っていたとのことです。和やかな雰囲気の中で行われたという女王、スタッフ、ダニエル・クレイグらの交流。午後に行われた開会式映像の撮影も素晴らしかったとボイル監督は振り返っています。