シェーン・ブラック 007映画の制作参加を希望

Scotsman.com(4月25日付)によると、シェーン・ブラックは007映画の制作に加わりたいようです。

映画『キスキス、バンバン』、『アイアンマン3』で監督と脚本を手がけた007ファンのシェーン・ブラック。007映画についての興味を訊かれ、既にプロデューサー側と接触していることを明かしたようです。返答はあまり期待していないものの、ぜひ制作に加わりたいとの希望をもっているようです。

この報道ではブラックが007映画の脚本と監督のどちら(或いは両方)を希望しているのかはっきりしません。しかし次回作『BOND 24』の脚本は既にジョン・ローガンが執筆中。監督は今のところ未定のようですが、アメリカ人であるシェーン・ブラックが監督として採用される可能性は極めて低いと思われます。