『BOND 24』 監督候補に5人の名

Variety(5 月28日付)は007シリーズ次回作『BOND 24』(ボンド24)の監督候補者としてアン・リー(台湾)、トム・フーパー(イギリス)、デヴィッド・イェーツ(イギリス)、シェーン・ブラック(アメ リカ)、ニコラス・ウィンディング・レフン(デンマーク)ら5人の名前を挙げています。

同紙によると『BOND 24』のプロデューサーは現在、監督候補者とのミーティングを重ねている最中。ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグとの契約内容も調整が続いており、これが終わるまでは監督の正式決定もできないようです。

映画007シリーズの監督はイギリス本国か英連邦諸国の人間に限られており、第22作『007/慰めの報酬』では唯一の例外としてドイツ出身のマーク・フォースターが選ばれました。プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは2012年のインタビューでアメリカ人監督の採用にはかなり消極的な立場であることを明らかにしています。