『BOND 24』の原作は『007 猿の手を持つ悪魔』?

タブロイド紙の The Sun(7月13日付)は007シリーズ第24作『BOND 24』の原作がセバスチャン・フォークス著『007 猿の手を持つ悪魔』(『DEVIL MAY CARE』)だと伝えています。

『007 猿の手を持つ悪魔』はイアン・フレミング生誕100周年を記念して2008年に出版された公式007小説。これまでフォークスの他にも様々な作家がジェームズ・ボンドを主人公に小説を書いてきましたが、イオン・プロダクションが制作する映画007シリーズはフレミング以外の小説を採用した実績はなく、『BOND 24』でもその可能性は低いと思われます。