ダニエル・クレイグのスタントマンがスカイダイビング事故で死亡

BBC(8月15日付)によると、ロンドン・オリンピック開会式でジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグのスタントを担当したマーク・サットン氏が8月14日、スイス・マルティニーでスカイダイビング事故により亡くなりました。42歳でした。

サットン氏はウイングスーツを装着、ヘリコプターからフランスを目指してダイブしていたところ、途中で山に激突したようです。

2012年7月に開催されたロンドン・オリンピックの開会式では短編映像『Happy & Glorious』が上映され、英エリザベス女王とジェームズ・ボンドに扮したダニエル・クレイグが登場。途中からライブ映像に切り替わり、クレイグのスタントマンとしてマーク・サットン氏が英国旗デザインのパラシュートを着けてヘリからジャンプするパフォーマンスを行っていました。