007シリーズ助監督デヴィッド・アンダーソン氏亡くなる

The Hollywood Reporter(8月16日付)によると、映画007シリーズ初期3作で助監督を務めたデヴィッド・C・アンダーソン氏が8月4日、ガンのため72歳で亡くなりました。

アンダーソン氏はシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』、第2作 『007/ロシアより愛をこめて』、第4作 『007/サンダーボール作戦』に助監督として参加。その後も様々な映画やテレビ・ドラマで助監督やユニット・プロダクション・マネージャーなどを務めた とのことです。