元候補者のサム・ニール ジェームズ・ボンド役について語る

The Independent(8月25日付)はニュージーランドの俳優サム・ニールとのインタビューを掲載しています。

ジェームズ・ボンド役のオーディションに参加した経験について尋ねられたサム・ニールは、ボンド役のイメージが一生つきまとうのは良い気分じゃない、とコメント。続けて、自分がボンドを演じたとしてもうまくやれなかっただろう、と語ったようです。

サム・ニールはロジャー・ムーアが映画007シリーズから引退した後にボンド役の候補者としてスクリーン・テストを受けましたが、最終的に4代目ボンドの座を勝ち取って『007/リビング・デイライツ』に出演したのはティモシー・ダルトンでした。