ダニエル・クレイグ イギリスの共和制移行を支持?

Telegraph(9月9日付)はダニエル・クレイグとのインタビュー内容を掲載した New York Times の記事を紹介しています。

2012年ロンドン・オリンピック開会式で、英エリザベス女王と共に登場したジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ。女王との共演は夢のような経験だったと振り返りました。さらに、女王の演技はオスカー女優のヘレン・ミレンよりも素晴らしかったとコメントしたようです。

しかし、そんな彼の心情はどちらかと言えば共和制寄りとのこと。「女王陛下の007」を演じている英国俳優ダニエル・クレイグですが、プライベートでは心の底から王室のことを想っているという訳ではないようです。