ヒュー・ジャックマン 日本のテレビでボンド役辞退を語る

オーストラリア出身の俳優ヒュー・ジャックマンが9月16日放送のフジテレビ『SMAPxSMAP』に出演し、ジェームズ・ボンド役辞退について語りました。

エージェントからボンドを演じることに興味があるか電話で訊かれたものの、既にX-MENシリーズのウルヴァリン役を演じていたジャックマンは「ノー」と返 答。ただし制作側からの正式なオファーは無かったとのことです。またジャックマンは、興味の度合いを確認する同様の電話が8人程の俳優にかけられていたと明かしました。

結果として2005年、6代目ジェームズ・ボンドにはダニエル・クレイグが決定。クレイグは『007/カジノ・ロワイヤル』、『007/慰めの報酬』、『007/スカイフォール』の3作でボンド役を演じています。