ジョーン・コリンズ 『007/ゴールドフィンガー』出演辞退を語る

Mail Online(10月23日付)によると、イギリス出身の女優ジョーン・コリンズには『007/ゴールドフィンガー』のジル・マスターソン役のオファーがきていたそうです。

この役は金粉を全身に塗られて死ぬボンド・ガールとして知られています。オファーの際、コリンズは妊娠中のため出演を辞退。替わりにシャーリー・イートンがマスターソンを演じることになりました。

今年80歳を迎えたジョーン・コリンズですが、もし『007/ゴールドフィンガー』に出演していればどんなキャリアが築けたのか、今でも思いをめぐらすことがあるようです。