ロジャー・ムーア フィリピンの子ども支援を訴える

UNICEF(11月20日付)によると、3代目ジェームズ・ボンドでユニセフ親善大使のロジャー・ムーアが11月20日、コペンハーゲンのユニセフ倉庫を訪問。台風の被害にあったフィリピンの子どもたちや家族への支援を訴えかけました。

ユニセフではこれまでに240トンの救援物資を提供していますが、ムーアは支援を必要としている子どもたちは500万人にものぼると指摘。その半数は家を失い、多くは親ともはぐれており、子どもたちへの支援の継続が重要だと語りました。