ジェニファー・ローレンス 新作で『007/死ぬのは奴らだ』を歌う

TheHuffingtonPost.com(12月16日付)は映画『アメリカン・ハッスル』のミュージック・スーパーバイザー、スーザン・ジェイコブスとのインタビューを掲載しています。

同作にはジェニファー・ローレンスがポール・マッカートニーの『007/死ぬのは奴らだ』を歌うシーンがあるようです。ジェイコブスの話では、出演者のコリーン・キャンプが007プロデューサーのバーバラ・ブロッコリの友人で、さらにジェイコブスにはポール・マッカートニー側とコネがあったため、両者から使用許諾を得るのは簡単だったようです。また、マッカートニー側は『007/死ぬのは奴らだ』の使用をかなり喜んでいる模様です。

『アメリカン・ハッスル』は現在アメリカで公開中。日本では2014年1月にロードショーが始まります。

12/19追記:『アメリカン・ハッスル』のサウンドトラックはマッカートニーの『007/死ぬのは奴らだ』を収録し発売される模様です。