ソニー PC事業を売却へ

ソニーは2月6日、「VAIO」ブランドで展開してきたPC事業の売却を発表しました。売却先は日本産業パートナーズ社。2014年春モデルがソニー最後のリリースとなります。

VAIOはソニー・ピクチャーズが製作・配給に乗り出した『007/カジノ・ロワイヤル』で007シリーズに登場。続く『007/慰めの報酬』、『007/スカイフォール』でもMI6やジェームズ・ボンドのパソコンとして使用されてきました。「VAIO」がソニーの手を離れることで、次回作『Bond 24』には別ブランドのPCが登場するかもしれません。

007シリーズにプロダクト・プレイスメントで登場したPCは、ソニー以外にも『ゴールデンアイ』のIBM(ThinkPad 701、ThinkPad 755、Aptiva等)があります。