ショーン・コネリー スコットランド独立の賛成投票を促す

イギリスの週刊誌 New Statesman(3月4日付)は初代ジェームズ・ボンド俳優でスコットランド出身のショーン・コネリーによる寄稿を掲載しています。

テーマはスコットランドの連合王国からの独立。9月18日の住民投票で独立の是非が問われる予定ですが、コネリーは独立が同国の経済や文化にとってプラスとなり、映画産業の活性化にもつながるなどと主張。新国家創造は最もクリエイティブな活動である、と住民に賛成投票を促しています。