脚本家ジョン・ローガン 『Bond 24』を語る

007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)の脚本家ジョン・ローガンが Empire(3月5日付)とのインタビューに応じ、同作の脚本について語りました。

『Bond 24』は最初の草稿がほぼ完成しており、『007/スカイフォール』のテーマを踏襲することに。『007/カジノ・ロワイヤル』と『007/慰めの報酬』の要素も盛り込まれている可能性があるようです。また、ボンド役のダニエル・クレイグは前作までと同様、脚本作成に深く関わっているとのことです。

Empire が投げかけた以下の質問、『Bond 24』と『Bond 25』は2部作か、犯罪組織 Quantum は復活するか、ブロフェルドは登場するか、ボンド以外のダブル・オー・エージェントは登場するか・・・については全て「ノー・コメント」を貫いたようです。

『007/スカイフォール』の脚本作りは自身が手がけた映画の中で一番楽しかったというジョン・ローガン。『Bond 24』でも同じように仕事を楽しんでいる様子で、最後に『Bond 24』は『007/スカイフォール』のような大作になるかと訊かれたローガンは、もっと凄い映画になるとコメントしています。

『Bond 24』の仮題(仮称)で知られる映画007シリーズ第24作はイギリスで2015年10月23日公開予定です。