『ネバーセイ・ネバーアゲイン』脚本家ロレンツォ・センプル・Jr氏が死去

The Hollywood Reporter(3月28日付)によると、脚本家のロレンツォ・センプル・Jr氏が3月28日、ロサンゼルスの自宅で亡くなりました。前日に91歳の誕生日を迎えたばかりでした。

ロレンツォ・センプル・Jr氏が手がけた映画は、『パピヨン』、『コンドル』、『キングコング』、『フラッシュ・ゴードン』など。

また、当時スペイン在住のショーン・コネリーに007シリーズ番外編となる『ネバーセイ・ネバーアゲイン』のあらすじ(トリートメント)を売り込み、コネリー主演で映画化されました。ただし当初想定されていたアクション・シーンが予算の都合でカットされコネリーが立腹。製作側にこの責任を負わされたとのことです。