ロジャー・ディーキンス撮影監督 『Bond 24』降板理由を語る

BBC(4月12日付)は『007/スカイフォール』の撮影監督、ロジャー・ディーキンスが007シリーズ次回作『Bond 24』を降板した理由を伝えています。

サム・メンデス監督のもとで仕事をした『007/スカイフォール』に満足気なディーキンス。メンデスが同作の監督を引き受けなかったら、自分もやっていなかっただろう、と語りました。

しかし、『Bond 24』ではメンデス監督の続投が決まっているものの、ディーキンスは自らの意思で降板を決定しました。理由は『007/スカイフォール』でやり尽くした為、次回作には新風を吹き込めないと感じたからなのだそうです。

これまでに正式発表されている『Bond 24』のスタッフは、サム・メンデス監督の他は脚本担当のジョン・ローガン。撮影監督は未発表です。