元ボンド・ガールが明かす女優引退の理由

The Telegraph(5月1日付)はイギリス女優でボンド・ガールのセリーナ・ゴードン(50)が女優業から引退した理由を掲載しています。

映画007シリーズ第17作『ゴールデンアイ』(1995)でジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン)の心理分析官キャロラインを演じたセリーナ・ゴードン。同作出演後はテレビ・ドラマを中心に活躍していました。しかしテレビのハイビジョン化で男女を問わず若い俳優までもがボトックスを普通に受けるようになったことや、容姿に拘る業界の姿勢に嫌気がしたそうです。

数年前に女優を辞めたセリーナ・ゴードンは現在セラピストとして活動中ですが、いずれはまた舞台で活動したいと考えているようです。