オリバー・ストーン ソニー&イオンのライバル映画『スノーデンファイル』を監督へ

The Guardian(6月3日付)によると、オリバー・ストーンが『スノーデンファイル:地球上で最も追われている男の真実』(『原題 The Snowden Files: The Inside Story of the World’s Most Wanted Man』)を映画化するようです。

『スノーデンファイル』はガーディアン紙のジャーナリスト、ルーク・ハーディングが執筆。メディアを介してNSAの極秘情報を公開したエドワード・スノーデンとそのリークの一部始終を明らかにしたノンフィクション本。映画の監督と脚本を手がけるのはオリバー・ストーン、プロデューサーはモリッツ・ボーマン。ヨーロッパ共同制作で、2014年中にクランクイン予定。スノーデンに焦点を当てる内容とのことです。

また、ソニー・ピクチャーズは映画007シリーズのイオン・プロダクションと組んだ、グレン・グリーンウォルド著『暴露―スノーデンが私に託したファイル―』の映画化計画を既に発表しており、ストーン監督はソニーと競合する映画を作ることになります。