ピアース・ブロスナンとオルガ・キュリレンコ共演スパイ映画『The November Man』 8月27日アメリカ公開

USA Today(6月4日付)がピアース・ブロスナンの新作映画『The November Man』を紹介しています。

『The November Man』は引退中の元CIAエージェントが最後の任務を果そうとするスパイ映画。主演は007シリーズ4作品でジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナン。共演者はオーストラリア出身のルーク・ブレイシー、『007/慰めの報酬』でボンド・ガールを務めたオルガ・キュリレンコら。監督はロジャー・ドナルドソン。ベルグラードで撮影されたカー・スタントは007シリーズにも参加しているマーク・モットラムが担当。

ブロスナンが『The November Man』の主人公同様、再びスパイを演じることにしたのは、007引退から既に十分な年月が過ぎており、このジャンルには自分を受け入れる余地があると感じたからだとか。また、ルーク・ブレイシーが撮影初日に参加したのはブロスナンとの会話シーン。目の前にジェームズ・ボンドが座っていると意識してしまい、演技に集中できるまでに時間を要したようです。

予告編は6月6日に解禁、アメリカでは8月27日から劇場公開予定。興行成績次第ではブレイシー主演でシリーズ化のプランもあるそうです。