脚本家ジョン・ローガン 映画007シリーズからの離脱を示唆か

『007/スカイフォール』の脚本家ジョン・ローガンが Chicago Sun-Times(6月10日付)とのインタビューに応えています。

シカゴで6月25日から本公演が始まるスティングのミュージカル『The Last Ship』台本も手がけたジョン・ローガン。話題が次のミュージカル作品になると、「007映画や大作映画はもうやり尽した感があって次第に興味は薄れてきている… 将来的にはシアターやテレビにほぼ専念することになると思う」と語りました。

ジョン・ローガンは2012年の時点で007シリーズ次回作『Bond 24』に加え『Bond 25』の脚本執筆に入っていることが明らかになっています。007映画のファンであることを公言し『007/スカイフォール』は最高の経験と語ったこともあるローガンですが、『Bond 26』からはシリーズを降板し別の脚本家が担当することになるのかもしれません。