『007/ダイ・アナザー・デイ』サウンド・エディターのポール・アプテッド氏が死去

The Hollywood Reporter(7月5日付)によると、サウンド・エディターとしてハリウッド映画で活躍していたポール・アプテッド氏が7月4日、ロサンゼルスで亡くなりました。47歳でした。がんを患っていたとのことです。

ポール・アプテッド氏は映画007シリーズ第19作『ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999)の監督を務めたマイケル・アプテッドの息子。同作でアシスタント・エディターを、続く『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)ではアシスタント・サウンド・エディターを担当しています。

007以外でも父親が監督した『ネル』、『ボディ・バンク』、『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』などの作品に参加しました。