ベン・ウィショー 映画『Paddington』でくまのパディントンの声を担当

Mail Online(7月17日付)によると、『007/スカイフォール』でQを演じた英国俳優ベン・ウィショーが、実写映画『Paddington』で主人公となるくまのパディントンの声を担当するようです。

当初はオスカー俳優コリン・ファースがパディントンの声を当てることになっていましたが、ふさわしい声がだせないと判断し役を降りた模様です。プロデューサーのデヴィッド・ヘイマンは、コリン・ファースは素晴らしいと評価しつつも声が「大人過ぎる」とコメント。そこでより若い声を求めることにした模様です。

ウィショーがオーディションに呼ばれたのは青天の霹靂で最初はあまり乗り気ではなかったそうですが、生後18ヶ月の姪を喜ばせられると気持ちを切り替えたそうです。また、オーディションでウィショーの声を聴いたポール・キング監督は、パディントンのイメージにぴったりと感じたのだとか。

マイケル・ボンド原作の『Paddington』映画版には、ヒュー・ボネヴィル、ニコール・キッドマンらも出演。イギリスで11月28日公開とのことです。

 

7/18 姪の年齢を訂正しました。