『Bond 24』 ローマでカーチェイスを撮影へ?

イタリアの新聞 Il Messaggero(7月21日付)は映画007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)の撮影が今年末にローマで行われる可能性を伝えています。

Rome and Lazio Film Commission 代表の Luciano Sovena 氏が語ったところによると、Sovena 氏は『Bond 24』プロデューサー、イオン・プロダクションのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリと面会。『Bond 24』ロケについて話し合ったとのことで、ローマ市内の Quattro Fontane 通りでカーチェイスを撮影するプランもあるとのことです。

また、同紙は『Bond 24』のタイトルは『Devil May Care』(セバスチャン・フォークスの小説、邦題『007/猿の手を持つ悪魔』)と報じていますが、過去にプロデューサーは小説への興味を示しつつも映画化の予定は当面ないと語っており、同作の映画化権取得の動きも今のところ見えていません。