ロジャー・ムーア自伝『Last Man Standing』 英国で9月4日発売

3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア自伝『Last Man Standing: Tales from Tinseltown』がイギリスの出版社 Michael O’Mara から9月4日に発売されます。

Mail Online(8月23日付)はこれに先立ち、『Last Man Standing』からの抜粋を掲載。同書は86歳のムーアが自身のキャリアを振り返ると共に、友人、共演者、プロデューサーとの思い出を明かすもの。コート・ダジュールでピーター・セラーズと危うく逮捕されかけた話、トニー・カーティスの助言で浮気を考えたこと、フランク・シナトラとマフィアの関係などもユーモアを交えて紹介。007シリーズ・プロデューサーのアルバート・R・ブロッコリとハリー・サルツマンらも登場します。