007シリーズのジョーズ役 リチャード・キール氏が74歳で死去

The Hollywood Reporter(9月10日付)によると、アメリカの俳優リチャード・キール氏が9月10日、カリフォルニアの病院で亡くなりました。74歳でした。

リチャード・キール氏は218cmもの長身を生かし、映画007シリーズ第10作『007/私を愛したスパイ』(1977)と続く『007/ムーンレイカー』(1979)に悪役ジョーズとして出演。晩年は車椅子での生活を送っていました。共演したジェームズ・ボンド役ロジャー・ムーアとは特に親しく、これまでにも様々なイベントへ共に参加しています。