『Bond 24』撮影監督にホイテ・ヴァン・ホイテマ就任か

HITFIX(9月16日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)のサム・メンデス監督は、同作の撮影監督にオランダ人のホイテ・ヴァン・ホイテマを指名した模様です。

サム・メンデスは自身が監督を手がけた直近3作品『レボリューショナリー・ロード』、『お家をさがそう』、『007/スカイフォール』ではロジャー・ディーキンス撮影監督と組んでいましたが、そのディーキンスは今年初めに『Bond 24』で降板することが報道されていました。

ホイテ・ヴァン・ホイテマはスウェーデンを中心として活躍。『裏切りのサーカス』、『her/世界でひとつの彼女』、そしてクリストファー・ノーラン最新作『インターステラー』などでも撮影監督を担当しています。

007シリーズ全23作品中、英国人以外で撮影監督に就任したのはフランス人と米国人が2名ずつ。オランダ人は今回が初となります。