デヴィッド・アーノルド 007シリーズ復帰を願う

Digital Spy(9月29日付)は映画007シリーズ5作品で音楽を担当したデヴィッド・アーノルドとのインタビューを掲載しています。

『トゥモロー・ネバー・ダイ』から『007/慰めの報酬』まで連続で007シリーズに作曲家として加わってきたアーノルド。ロンドン・オリンピックのために『007/スカイフォール』は降板したとも言われていますが、実際にはサム・メンデス監督の意向でトーマス・ニューマンとその座を交替しました。

次回作『Bond 24』(『ボンド24』)にはサム・メンデスの続投が決定している為、アーノルド自身は同作での復帰はあきらめている様子ですが、プロデューサーの2人とは親しい関係を続けており、指名を受ければすぐに駆けつけると語りました。

誰に007映画のテーマ曲を歌ってほしいとの問いには、ガービッジのシャーリー・マンソン(『ワールド・イズ・ノット・イナフ』主題歌担当)のように劇中に登場したとしてもおかしくない、独自のスタイルを持ったアーティストが良いと答えました。またこの会話の流れで、ケイト・ブッシュ、アデル、FKAツイッグス、エラ・エアなどが気に入っていると明かしています。