『Bond 24』キャスティング・ディレクターのデビー・マクウィリアムズが東京国際映画祭審査員に

東京国際映画祭公式サイトの発表(9月30日付)によると、10月23日から開催される第27回東京国際映画祭の国際審査員の一人として、キャスティング・ディレクターのデビー・マクウィリアムズの就任が決定しました。

デビー・マクウィリアムズは映画007シリーズ13作品でキャスティングを担当、次回作『Bond 24』(『ボンド24』)も手がけており、現在もなおそのキャスティング作業中とのことです。

007シリーズの出演者選考に大きな影響力を持つマクウィリアムズが日本開催の映画祭に加わることは、『Bond 24』やそれ以降の007シリーズに日本人俳優が起用されるきっかけとなるかもしれません。