ボンド・ガールのロザムンド・パイク最新作『ゴーン・ガール』 全米公開に

『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)のボンド・ガール、ロザムンド・パイクが出演しているサスペンス映画『ゴーン・ガール』が10月3日(一部劇場では2日深夜から上映)、北米で封切られました。Box Office Mojo(10月2日付)によると、初週の興行成績は第1位となる可能性があるようです。

共演者はベン・アフレック、監督はデヴィッド・フィンチャー。日本公開は12月12日です。

また、007シリーズでアクション指導を担当、『007/ダイ・アナザー・デイ』でセカンド・ユニット・ディレクターとして活躍したのを最後に同シリーズから引退していたヴィック・アームストロングが監督を手がける『Left Behind』も同日アメリカで公開されています。主演はニコラス・ケイジです。