5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナン 『スパイ・レジェンド』出演理由を語る

TV3(11月2日付)は雑誌 Loaded が掲載したピアース・ブロスナンのインタビューを紹介しています。

ピアース・ブロスナンは1994年に5代目ジェームズ・ボンドとして、3作+オプション1作の007映画出演契約を結びます。4作目の007映画となる『007/ダイ・アナザー・デイ』(2002)を終えて一旦契約が終了しますが制作側から5作目のオファーが入り、ブロスナンもそれを引き受けたそうです。しかし契約交渉中に突然制作側の気が変わったのだそうで、ブロスナンは「ボンド役の演じ方が分かってきたところで、締め出されてしまった」と感じているようです。

ボンド役を演じられたことには感謝しているというブロスナン。引退後は007よりもシリアスなスパイを演じてみたいとずっと願っており、それが『スパイ・レジェンド』(原題:The November Man)の出演に繋がったとのことです。