『Bond 24』にクリストフ・ヴァルツが悪役出演か ロケ地にメキシコも

Daily Mail Online(11月13日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)にオーストリア出身でアカデミー賞受賞俳優のクリストフ・ヴァルツが出演する模様です。

制作側の情報筋は、ヴァルツが演じるのは重要ながらも敵なのか味方なのかはっきりしない複雑な役で、「とても悪賢い」「敵のようなもの」とも表現しているようです。

クリストフ・ヴァルツは今年2月開催の第64回ベルリン国際映画祭に007プロデューサーのバーバラ・ブロッコリと共に審査員として参加しており、その際『Bond 24』出演交渉の機会があったのかもしれません。

その他のキャスト、ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、レア・セドゥ、ロリー・キニアらも一堂に会し、今後3週間以内に台本の読み合わせを行うようです。

またロケ地として、これまでに報道されていたオーストリア、イタリア、モロッコに加えてメキシコも予定されており、12月上旬撮影開始予定とのことです。